IKA ROTAVISC 校正テスト


このテンプレートにより、ROTAVISC粘度計の性能を確認できます。
記載に従って順に実施してください。動画チャンネルにある Control method and system tuning 」の視聴もお勧めいたします。
また、ご必要に応じてIKAサービスチームによる点検をご依頼ください。

1. ROTAVISCのモデルとスピンドルを選択します
2. 相対粘度測定の場合:
600 mlビーカー(注:トールビーカー使用不可)にIKA標準液を入れ、25 ℃(± 0.1 ℃)に制御します。数時間かかる場合があります。温調の段階で、スピンドルとガードレールを標準液に浸しておくことをお勧めします。なお、lo-viおよびme-viに使用する場合は、ガードレールが必須です。ビーカーの温度制御には、サーモスタット(例:HRC 2コントロール)が適しています。

絶対粘度測定の場合:
各アダプタの測定チャンバー(各スピンドルタイプの取扱説明書を参照)にIKA標準液を入れ、25 ℃(± 0.1 ℃)に制御します。数時間かかる場合があります。温調の段階で、標準液にスピンドルを浸しておくことをお勧めします。測定チャンバーの温度制御には、サーモスタット(例:HRC 2コントロール)が適しています。


3. 標準液の粘度(25 ℃での値、証明書または包装ラベルに記載)を入力します。例えば、CAL-O-500の粘度は、25 ℃で493 mPasです。

4. キャリブレーションチェックの最初の回転数(例:10 rpm)を入力します。
この回転数で粘度測定を開始します。数値が安定するまで待ちます。
なお、最低回転数では10 %以上のトルクを発生させる必要があります。
値 1: 10% - 20%
値 2: 30% - 50%
値 3: 60% - 90%

また、測定が液の乱流の影響を受けないように、回転数とスピンドルの組み合わせを選択する必要があります。
キャリブレーションチェックの推奨最高回転数:
ROTAVISC lo-vi: 60 rpm
ROTAVISC me-vi, hi-vi I & hi-vi II: 100 rpm

最初に測定した粘度の値を入力します。
標準液の25 ℃における粘度の値(mPas)

キャリブレーションチェックの推奨試験条件:

ROTAVISC標準液 Cal-Oスピンドル回転数 (rpm)
lo-vi500SP 210 - 30 - 45
me-vi500SP 710 - 30 - 60
hi-vi I5000SP 910 - 30 - 60
hi-vi II5000SP 710 - 30 - 50


Your result of the calibaration
Good
Out of range! Please contact [email protected]


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