よくある質問 - ホモジナイザー (分散機)


ホモジナイザーに関して”連続運転”とはどういう意 味でしょうか?例えば4時間の連続運転しても大丈 夫でしょうか?
ローター/ステーター方式では15分以上連続 運転しても粒度のサイズはそれ以上細かくなり ません。せん断熱のみが試料に伝わります。本体 (シャフトジェネレーター無)場合のみ連続運 転は可能となります。

技術仕様によれば許容周囲温度が5-40℃となって いますがもしサンプルの温度が許容周辺温度より 高い場合は使用できるのでしょうか?
許容周辺温度5-40℃は本体(ドライブ部)の環 境温度という意味です。もちろん試料の温度が 許容周辺温度よりも高くてもご使用いただけま す。例:N(PTFE/テフロン製)ベアリングタイプの シャフトジェネレーターは試料の温度が180℃ まで使用することが可能です。

砂やガラスの様な研磨性のある試料でも使用可能 でしょうか?
一般的には可能です。しかし頻繁にベアリング を交換する必要性があります。研磨性のある試 料の分散処理の場合はシャフト軸がすり減る場 合もあります。 凍った状態のサンプルを分散することは出来ます か?
はい、一般的には可能です。但し、液体中の分散 が条件となりますが、液体窒素中では不可能と なります。

テフロン (PTFE)ベアリングが摩耗したのですが、ベ アリングだけ注文することは可能ですか?
テフロンベアリングにはスリット(切り込み)が ありますが、これは不良品ではありません。ベア リングのみのご注文はスペアパーツリストをご 参照ください。

T10 basic, T18 digital, T25 digital 用のプラスチッ ク製シャフトジェネレーター何回ぐらい使用出来る のですか?
プラスチック製シャフトジェネレーターは使い 捨てタイプですので1回のみの使用となりま す。

IKA®で加圧下で使用できるジェネレーターはありま すか? また高圧ホモジナイザーの取り扱いはあり ますか?
はい、“KV“タイプのシャフトジェネレーターを使 用すると6bar まで使用可能です。また高圧ホモ ジナイザーの取り扱いもございます。

作業中どうすれば気砲やエア咬みを防ぐことができ ますか?
気砲やエア咬みを防ぐためには“KV“タイプのシ ャフトジェネレーターをお勧めいたします。密封 システムを採用していますので減圧された容器 中でご使用いただけます。

ULTRA-TURRAX®用のシャフトジェネレーターは 空回し厳禁ですが、それは試錐孔が常に液中につ かっている状態でないといけないという意味でしょ うか?
はい、試錐孔が常に試料中(液体)にあることが 基本条件となります。液中につかっていることに よりベアリング部にかかる摩擦熱を抑える働き があります。




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